筑波TT ― 2007年07月02日 20時33分56秒
7月1日(日)、筑波サーキットで開催された筑波ツーリストトロフィー のTAKUMIクラスに出場しました。
事前の練習走行でもまあまあのタイムだったので期待大です。
今回密かに狙っていたのが0秒台。まさに夢のタイムです。
当日は朝から小雨が降っており、レインタイヤでのレースを予想した。
しかし、8時を過ぎたあたりから好転し、ドライで予選をむかえることとなった。
予選が開始し、すぐさまタイムアップを開始、3周目に1秒7を出しいったん休憩。
リーダーボードを見ると、1位にいる。と一周周ってくると2位に落ちている。
やっぱりあの人だ!今回RS-ITOHからエントリーしてる上田選手。
RSV1000Rファクトリーでのエントリーである。
これはまずいと思い、もう一度アタック。
しかし2ヘアでミスをし1秒6。
単独で走ってもうまく走れないと思い上田選手を待つ。しかし来ない。
1周待っても来ない。仕方ないので単独でアタック。
しかし1秒6からタイムを更新することなく終了。予選は2番手でした。
迎えて決勝。
トップの上田選手の予選タイムは1秒2。その差0.4秒。以外と大きい差だがなんとかなるか。
ただし一つだけ不安要素が、このR6でスタートをしたことがない。さらにリヤブレーキをほとんど効かないようにしてあり半クラッチで踏ん張ることが難しい。まずい。。。
サイティングラップに出る時が唯一の練習。と慎重にスタート。なかなかうまくいった。これなら大丈夫か。
1周をタイヤを暖めるために全力で走行しグリッドにつく。
今回のスタート方式は日章旗。旗が手から離れた瞬間にスタート。
全神経を集中し旗を見る。
レディーーーーGO!
8,000rpmでクラッチミート。長めの半クラッチでグングン加速する。
絶妙なスタートで周りに車両は見えない。もらった!と思った瞬間電光石火のように1台のバイクがアウトからまくってきた。
上田選手だ!なんて突っ込みだ!!
まあしばらく後ろから様子を見るか。
私はいつもそうだが、1,2周でタイムを上げるのが得意。今回も2周目でこの日の私のベスト1秒504をたたき出す。
でもね。これって体力が無くて落ちてくだけだって意見も。。。。
4周までは上田選手の背中が良く見えていたが、途中1ヘアピンで痛恨のミス。
これで1秒は開いただろうか。
一度開くと集中力が切れ掛かってしまう。今回も少し諦めが出てしまいタイムも1秒後半に落ちてしまう。
8,9周目くらいからは2秒2くらいまで落ちてしまい最終的には上田選手に5秒近く差をつけられてしまった。
結果をみれば完敗である。
目標だった0秒台も全然駄目だったし、優勝も出来なかった。得るものがあったと言えばあったし、、、、。まあ次です次!
次はどのレースに出るかまだ未定ですが、次回こそもう少しタイムを出したいです。
がんばります!
写真は「サーキットの食卓」のHPから使わせていただきました。ありがとうございます。
コメント
_ marusa ― 2007年07月03日 22時31分25秒
_ 単車男 ― 2007年07月04日 22時18分02秒
TT頑張ってください。
優勝も夢ではないと思うので頑張ってください!
こちらこそよろしくお願いします。
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自分は自宅建て替え中で、単車男さんに筑波でお会いしてから筑波に練習にいけていません(--;
9月の筑波TTのNMには参戦予定ですので、もしお会いしたら、よろしくです!